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8年前のPCが相次いでダウン


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XXXがデルなどと馬鹿にしていたが、とても快適な中古DELL

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パソコンに寿命はあるか

個人的に10月は呪われた月になってしまい、長年使っていた機材が次々と壊れていった。

2007年から2008年に購入した当時は新しかった(当然だ)Intel Core 2 Duo (C2D)というCPUを搭載したXPパソコンを3台購入した。

いずれも大型のタワー型BTOデスクトップで、内蔵機器を自分で交換できるのが面白くて、結構気に入っていた。


なぜ3台も買ったかというと1台でテレビを見て、1台でネット作業して、もう1台は故障した予備のつもりだった。

3台あると結構使うもので、予備の1台はゲームとか動画編集用に使っていたが、ある日ゲームをしていたら画面が真っ暗になり、以来不調になった。

起動に成功したり失敗したり不安定でBIOSとかCMOSとかOS初期化とか、自分が知っている知識で直そうとしたが、どうやらマザーボードかグラフィックボードの機械的不具合だった。


1台壊れてもそのために3台あるので平気だったが、もう1台も1週間後くらいにおかしくなり、やはり起動が不安定になった。

これも色々やったが機械的な不具合らしく、「もう寿命かも知れないね」と自己判断して引退してもらう事になった。

壊れた2台はいずれも8年前に某ツクモ電機から同じ時期に購入したもので、故障したタイミングも寿命もほぼ同じだった。


そうなるともう1台のもほとんど同時期に同じ店から買った同じ機種なので、いつ壊れてもおかしくない。

そこで急遽代わりになるパソコンを物色して、ネットや店舗で色々比較したところ、DELLの中古PCが安くて高性能だという結論になった。

むかしは「うんこがDELL」とか散々ネタにして馬鹿にしたDELLを自分が買うことになるとは思いもしなかった。

 

なぜか短期間に一斉に故障

DELLのT1500とかの古めのデスクトップだと、CPUはIntel Core i7、OSはWindows 10が入っていてグラボ付き、大阪日本橋では店頭価格3万円以下だったのです。

自分が購入した店ではCore i7で2万5000円、店頭で動作確認して初期設定もしてくれて、30日間の補償付きなのでお買い得だった。

同じ機種で3台を買い換えても合計7万5千円で済んでしまうではないか。


「DELLなんか使い物になるのかよ」というちょっとPCをかじった素人に有りがちな偏見を持っていたが、今のところとても快調です。

ところが、古いPCから移植したシーゲートのHDDが突然逝ってしまい、中のデータがそっくり失われてしまった。

自分はWD(Western Digital)を気に入っていて、ほとんどのHDDはWDなのだが「たまには気分を変えてシーゲートにするかな」と思って数年前に買ったのがそれだった。


今までWDのHDDは何台も故障したが、すべて壊れる前に前兆があり、エラーや誤動作が増えて最後に使えなくなった。

不具合が増えていく間に別なHDDにコピーすれば良かったので、HDDはそういうものだと考えていました。

昨晩まで快調に使えていて一度も問題が起きなかったのに、朝起動したらお亡くなりになっていて、こういうのは非常に困る。


低価格HDDをバックアップもせず使っていた自分が悪いのだが、やはりいざという時の備えは重要です。

Windows 10では自動バックアップ機能が備わっているようなので、新しいHDDを購入したら使ってみたい。

と思っていたら、最近画面に横線のノイズがたまに入っていた22インチモニターが正常に映らなくなってしまい、症状を検索したらやっぱり機械的故障のようです。

もうこれ以上、一度に壊れないでほしいと願っています。