ミトランブログ mitra brog

マネー、ニュース、旅

松屋の豆腐キムチチゲ膳 生玉子


スポンサー リンク


f:id:nonoty32a:20161024141907j:plain

 

食べたもの 豆腐キムチチゲ膳 生玉子=500円(848kcal )


松屋のキムチチゲ推し

南海難波駅から自転車で西に行くと元町交差点があり、左に曲がって通天閣方面に進むと食べ物屋が並んでいる。

すき家、吉野家、王将、くら寿司、やよい軒などがあり、アローズというパチンコ店の隣に松屋がある。

松屋の隣にはココイチもあり、難波駅周辺の食べ物屋よりも郊外店ぽくて狭苦しくないのが良い。

 

周囲を圧倒するパチンコ店

f:id:nonoty32a:20161024142107j:plain


カウンターしかないのは良いとして、隣の客と肘や足をぶつけ合いながら食べるのは、できれば避けたいものだ。

元町とか大国町あたりまで来ると空間が広々としていて、カウンターの椅子の間の距離も心なしか広い。

大国町の松屋は巨大なパチンコ店の建物に同居しているが、パチンコの音が聞こえてきたりはしない。

 

パチンコ店の下に松屋がある

f:id:nonoty32a:20161024142220j:plain


記憶ではかなり以前から存在するが、店の内外は新しいので定期的にリニューアルしているのかも知れない。

牛丼業界では何年か前から、夏はうなぎ、冬は鍋物を重視していて、10月は冬メニューが登場するタイミングなのだった。

松屋が推しているのが「豆腐キムチチゲ膳」で前から気になっていたし値段も安いので、昼飯に食べることにした。

f:id:nonoty32a:20161024142340j:plain


昼休みはサラリーマンとパチンコ客でごった返すが、この日は12時前に入店したので、まだ空席がいくつかあった。

表通りのウインドウも店内も「キムチチゲ」一色なので、ここは素直に豆腐キムチチゲ膳 生玉子を注文した。

だが券売機で確かに「生卵」を押したのに割ってみたら半熟だったは、良しとしよう。

 

この券売機は前のより高機能だがめんどくさい

f:id:nonoty32a:20161024142458j:plain

適度に空いていた店内

f:id:nonoty32a:20161024142936j:plain

 

豆腐とキムチスープのマッチング

松屋は関東と関西(大阪だけ?)で肉を変えていて、関東ではプレミアム牛肉で30円高い。

大阪ではプレミアムじゃない安い牛肉で、量も少ないらしいが、それでも良いと思うのが大阪である。

従って豆腐キムチチゲ膳卵つきも、大阪以外では530円になっている筈です。

 

生卵を押したが割ったら半熟だった

f:id:nonoty32a:20161024142550j:plain


届いたキムチチゲは大きなラーメン丼のような器にキムチ色のスープ、豆腐と肉とネギなどが入っている。

生卵を溶いて食べようと思って割ったら、さっき書いたように半熟卵でやや失望した。

どうやって食べたものかしばし考えたが、スプーンでご飯を一口ずつキムチチゲの方に持っていき、スープに浸して食べてみた。

f:id:nonoty32a:20161024142655j:plain


正式な食べ方は分からないものの、美味しかったのでこれで良しとして、面倒なのでご飯を全部移してみた。

スープが染みてキムチ色に染まったご飯と、肉やネギを一緒に食べると、割といける。

f:id:nonoty32a:20161024142726j:plain


たくさん入っている豆腐をキムチスープに絡めて食べると、和風テイストで食べ合わせが良いようだ。

通常のご飯+チゲ+豆腐なので、かなり食べごたえがあり、腹ペコでも十分な量だ。

今度は冬ごろに、カルビ肉がつくチゲカルビ膳も食べてみたい。

 

面倒なのでご飯を全部入れて混ぜてみた

f:id:nonoty32a:20161024142819j:plain

f:id:nonoty32a:20161024142900j:plain

 

松屋 大国町店

大阪市浪速区敷津東1丁目9−16