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ドラム式より縦型洗濯機が圧倒的に得


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ドラム式は中からふたを閉めれるが開ける事はできず、数時間しか酸素はもたない。

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http://livedoor.blogimg.jp/yamisiougn/imgs/a/d/ad728872.pngより引用

 

ブームでドラム式を買った人が後悔

一時期水の使用量が少なく節水になるとしてドラム式洗濯機が流行ったが、多くの人は買って後悔しているようです。

ドラム式のメリットとしては「水道代と電気代が安い」、「乾燥機能に優れている」、したがって「乾くまで全自動」になります。

従来型の縦型洗濯機だと大量の水を必要とし、電気もそれなりに食い、乾燥機能はないか有っても十分に乾きません。


1kg以内の乾きやすい洗濯物ならば、放り込んでから出来上がるまで60分程度で、一度も蓋を開ける必要がない。

時間がない人や省力化した人にはまさに理想的な洗濯機だと言え、一時は人気を博しましたが何がいけなかったのでしょう。

ドラム式の欠点はまず値段が高いことで、某ヤマダ電機では縦型洗濯機のおすすめは5万円から7万円に対して、ドラム式は30万円台でした。


むろん30万円のは特別な機能がついていたり容量も大きいのだが、安い商品でも15万円くらいからになっていて、縦型の3倍はします。

縦型の洗濯乾燥機も8万円くらいから有るので、やはり2倍は高いのが相場になっています。

洗濯機を操作して洗濯するのは女性が多いが、ドラム式は「たたき洗い」をするので衣類が傷み、女性用の繊細な物ほど寿命が短くなります。


「たたき洗い」はドラムを上下に回転させ、衣類を持ち上げてから下に叩き落とす方法で、文字を見ただけで痛みそうです。

特に女性用の衣類は細くて薄い素材が多いので「テメーこのやろー!」という事態が起きやすい。

縦型洗濯機は溜めた水をぐるぐる回して水洗いするので、素材が痛み難いし、多くの汚れも良く落ちるとされています。

 

子供やペットが閉じこめられる恐れも

そしてドラム式は時間が長くかかり、上下にバッタンバッタン衣類を落とすので振動と騒音が大きくマンションやアパートでは気を使う。

さらに致命的なデメリットとして、ドラム式洗濯機の中に入ってしまうと、外から開けてもらわない限り脱出は困難だそうです。

子供がかくれんぼで中に入ったり、犬や猫が衣類の中で昼寝しているのに気づかず洗濯する事故が、年間に何件も起きているそうです。


例え洗濯ボタンを押さなくても、子供が中に入って蓋を閉めると、数時間で酸素が足りなくなると言われています。

利点もあって、水流を作らないので衣類同士が絡みにくい、縦型とは乾燥方式が違うので、完全に乾燥するなどです。

子供やペットが居る場合はメリットがあってもマイナスが巨大すぎるので、普通の縦型洗濯機が良さそうです。


日本の水道料金はかなり安いほうなので、節水しても家計にはあまり利点がなく、電気代もそれほど影響は大きくない。

そしてドラム式は構造上故障が多く、しかも修理が縦型より面倒で、自分で治すのはムリときています。

縦型の洗濯乾燥機は完全には乾燥しないので、取り出したあとで部屋干しして、再度乾燥する必要がある。


別売りの衣類乾燥機は5万円台からあるので、ちゃんと乾燥させたい人はむしろ別々に買うほうが良いかもしれない。

比べてみるとドラム式は利点より欠点が多いのだが、子供や犬猫がおらず、痛んで困るような衣類は着ないという場合は楽でいいと思う。

9割以上の家庭では縦型洗濯機が向いていて、強力な乾燥機が必要なら別売りのを買ったほうが良い。