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ポケモンGO効果 中古スマホと格安SIMが売れた


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ギャラクシーはiPhoneより1万円以上安い

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http://ascii.jp/elem/000/001/207/1207369/bb03_640x480.jpgより引用

 

ポケモンGO効果で売れたもの

ポケモンGOが日本で配信開始されたのは7月22日だったので一ヶ月が経ったが、各方面への影響が出てきている。

ブームは終わったとか沈静化したといわれているが、表面的な事以外にも、影響を及ぼしているのだった。

まずポケモンGOがプレイできなかったスマホが意外なほど多く、特に古いアンドロイドは全滅に近かったようです。


最新OSを使えない機種はまずポケモン不可で、もちろんガラケーでは不可能、アイフォンも古い機種ではできないようです。

そこでこうした「負け組み」達が目を付けたのは中古スマホで、配信開始から売上が倍増しています。

ITmediaや日経トレンディによると、7月下旬から8月上旬までの間に、中古スマホの売上が倍増している。


爆発的に売れたのが「iPhone 5」系スマホで、「iPhone 5S」が新品で売られているほか、中古でも多く出回っている。

iPhone 5以降のアップル端末は、ポケモンGOの必要条件を備えた機種ということで、人気を集めた。

世界的な統計ではポケモンGOに課金した人の3分の2がiPhoneユーザーだったという数字があり、特にプレイしやすいようです。


iPhone 5の中古品は傷ありで2万円、新品同等で3万円近くという所で、2万6千円台が中心になっている。

グーグルの「Nexus 5」やサムスンの「GALAXY S4」も新品で2万円以下と安く、人気になっています。

動作可能なスマホを手に入れると次に困るのがバッテリ持ち時間の短さで、1時間も歩くと残量が少なくなってしまう。

 

バッテリや格安SIMも特需

そこで売れているのがモバイルバッテリで、ポケモンGOが出るまで存在すら知られていなかった。

人気は中国製の2000円台のタイプでiPhone 5を3回満タン充電できる容量を持っている。

一方国産バッテリを搭載した製品は3000円台が中心で、小型軽量で耐久性などが優れている。


ポケモンGOでもう一つ売れたのが格安SIMで、格安スマホとセットの商品も売れた。

中古スマホが売れたと書いたが、中古スマホを買って大手キャリアと契約すると莫大な?料金を取られる。

そこで格安SIMを入れれば料金が安くなるというので、SIMフリーの中古スマホに格安SIMを入れる人が多い。


格安SIM各社は「ポケモンGO通信無料」を打ち出してPRしたのも、購買意欲を煽ったようです。

だがこの「ポケモンGO通信無料」には仕掛けがあり、ポケモンGOの常時通信は位置情報だけなので、他のスマホゲームより通信量が安い。

あえて「ポケモンGO通信無料」でなくても、平均すると割増料金なしで済んでしまうのを、『無料』と宣伝しているのでした。


従って格安SIMでポケモンGOをちゃんと遊べるのかという心配も無用で、繋がってさえ居れば問題ないようです。

ポケモンGOの通信量は、毎日9時間プレイして30日間で2GB以内という計測結果が出ているので、月額1000円台のデータプランでも充分に対応できる。

毎日12時間プレイしても月に4GBなので、普通は3GB以下のプランで問題ないようです。