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ヤフオクで技術や作品を売る人たち 自作物、農産品、家電修理、拾い物まで


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この日の手描きイラストの最高額は100万円を超えていたが、普通は数千円

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http://category.auctions.yahoo.co.jp/list/%E6%89%8B%E6%8F%8F%E3%81%8D%E3%82%A4%E3%83%A9%E3%82%B9%E3%83%88-%E3%82%B3%E3%83%9F%E3%83%83%E3%82%AF-%E3%82%A2%E3%83%8B%E3%83%A1%E3%82%B0%E3%83%83%E3%82%BA-%E3%82%AA%E3%83%BC%E3%82%AF%E3%82%B7%E3%83%A7%E3%83%B3/2084313425/?p=%E6%89%8B%E6%8F%8F%E3%81%8D%E3%82%A4%E3%83%A9%E3%82%B9%E3%83%88&tab_ex=commerce&slider=0&s1=cbids&o1=aより引用

 

ヤフオクで作品を売る人たち

副業の中でネットオークションは大きな位置を占め、中でもアマゾンとヤフオクが両巨頭と言われています。

両者を比べるとアマゾンは手数料が15%から20%以上と高額だが、売れ易いと言われています。

ヤフオクは現在は落札手数料が8.5%と上がりましたが、アマゾンの半分程度です。


だがもっと決定的な違いとして、既製品しか売れないアマゾンに対し、ヤフオクは合法なら何でも出品できる事です。

例えば田んぼで虫の声を録音してヤフオクで売ってた人が居ますが、アマゾンでは売れません。

川で拾ったカッコイイ石とか、流木というジャンルがあったりして、中々見ごたえがあります。


以前ネットで見かけた人は釣りマニアで、自作の「仕掛け」を製作してヤフオクで売っていると言っていました。

手描きイラストというカテゴリでは、いわゆるアマチュア「絵師」たちが、自分で描いた作品を出品しています。

有名なアニメキャラのように見えるのも出品されているが、毛の色が違ったりアニメの服装と違ったりして、当然アニメキャラの名前は書かれていない。


手芸というのもあり、女性達が自分で製作した編み物を出品していて、結構はやっているようです。

これら自作物のレベルはピンからキリまであり、中にはプロ級の人も、完全な素人の人もいる。

こういうのは物を出品しているんだけど、自分の『技術 X 作業時間』を価値として出品していると言える。

 

自分の技術がお金に変わる

アマゾンや多くのネットオークションでは自作物を出品出来ないか、制度上できたとしても市場がないので売れません。

市場ってのは制度があるだけでは駄目で、例えば手描きイラストのカテゴリに多くの人が集まらなくてはなりません。

誰もいない場所に出品しても、誰も見てないし売れないわけです。


自作物なのかヤフオクでは昆虫などの出品が認められていて、夏になるとカブトムシやクワガタが大量出品されています。

カブトムシは特定の条件が揃わないと、田舎や山奥でも取れないので、大量に取れれば確実に売れる商品です。

単価は高くないので基本的に取れる場所を確保して、腐葉土を撒いて放置し、取れたら出品します。


一度カブトムシが取れたらずっと取れるので、夏の副業にしている人は多いようです。

ザリガニとか水辺の生き物を売っている人も居て、竹の子の季節になると竹の子を出品する人も居ます。

秋には柿や栗、山菜なども出てくるが、適した自分の土地がないとこれは無理です。


他には壊れた家電を買い取って修理して出品する人も居て、家電せどりと言うそうです。

同じ商品でも動けば数万円、動かなければ1000円だったりするので、1000円で買って修理して数万円で売ります。

技術が必要なうえに、治らなければ損をするのだが、腕に自信がある元パソコン小僧とかに人気です。


これらは単純な転売と違って、自分の技術と時間を売っているので、確実に利益を出しやすいと言われています。

ブログを書くという行為も、自分の時間とか知識を、お金に変えていると言えるかも知れません。