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大阪人が禿げる原因の考察 食生活に問題か


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大阪の男性は20代でも頭頂部が薄い人が多いが

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http://stat.ameba.jp/user_images/20130223/10/usinawaretatoki/ec/aa/j/o0720048012430916698.jpgより引用

 

なぜ大阪人は禿げるのか?

大阪で非常に気になるのは薄毛、禿げ率が非常に高い事で、40歳以上の2人に1人は薄毛か禿げだと思う。

駅や歩道で前を歩いている男性全員の後頭部が薄いなんてのはザラで、不気味さすら覚えるほどです。

30代や20代で薄毛の人も多く、まだ若くてフサフサしているのに、頭頂部の地肌が見えています。


男性だけでなく女性も「毛が少ない人」が多く、頭頂部の分け目で白い地肌が見えている。

そういえば若い女性がそもそも「毛の本数」や「毛の密度」が少ないような気がする。

50代以降の男性となるともう、毛がまともに生え揃っている人を見かけないほどです。


これは一体何故なのか?、他の地域ではそんな事は感じないし、実際大阪が特に酷いように思う。

最初「大阪の空気が汚いせいではないか」と考えたが、大阪市内の空気はそれほど汚くは無い。

産業の空洞化のおかげで煙を出す工場は存在しないので、空気を汚染するのは自動車の排気ガスだけです。


日本の地方都市と比べても大気汚染が酷いわけではなく、首都圏より空気はきれいではないだろうか。

次は遺伝子の異常だが、大阪に禿げの遺伝子が多いとしても、京都や奈良と変わらない筈です。

考えられるのは食べ物で、何か他の地域と違った事があるかなと考えていたら、ピッタリの情報がネットで見つかった。

 

小麦を食べると禿げる

それは「小麦を食べると禿げる」という内容のコラムで、、小麦に含まれるグルテンが皮膚の炎症を起こし毛根を破壊するというものでした。

衝撃の内容ですが、そういえば小麦アレルギーというのを聞いた事があり、肌荒れの原因になってもおかしくない。

炎症を起こした毛包は毛を支える事ができないので、根っこが腐った木のように、根元から倒れていきます。


これが本当なら「禿げ、薄毛の人は皮膚炎を起こしている」筈で、皮膚炎の結果脱毛する事になります、

そう思って道行く人々を観察すると、確かに禿げ、薄毛の人は皮膚が荒れているというか汚い場合がとても多い。

例外的に肌がスベスベなのに薄毛の人も居たが、それよりは肌荒れと薄毛を併発している男性が圧倒的に多い。


というより大阪の男性、女性とも他の地域の人より肌が荒れている割合が高い。

さっき書いたように大阪の空気は東北の地方都市と比べても、それほど汚くないので、紫外線の影響か食べ物の可能性が高い。

大阪人の食べ物の特徴は「粉もの」と称する小麦食品が多い事で、街中の食べ物屋を見ても分かります。


たこ焼き、お好み焼き、うどん、串カツ、天ぷら、トンカツこれら全部小麦を使った料理で、小麦なくして大阪の食生活はありません。

加えて大阪の味付けは油っこく「コテコテ」していて、お好み焼きのソースみたいなのを何にでも大量に掛けてから食べます。

肉は大好きだが魚は食べず、野菜もほとんど食べないようです。

 

大阪人は野菜を摂らない

「肉、油、小麦」だけをひたすら食べ続け、食物繊維や野菜は一生涯摂取量ゼロ、これが平均的な「禿げ男性」の食生活だと思います。

たこ焼き、ラーメンライス、カツ丼、カレーみたいな物を毎日食べて、穀物や野菜は摂らなかったら、それは禿げますわ。

大阪や東京には農地がないので、野菜の値段が高く、スーパーでもあまり売っていないので、意識して摂らないと食物繊維は摂取出来ない。


野菜と禿げの関係は良く分からないが、昔から海草や青い野菜は髪の毛に良いと言われているので、不足すればダメージを受けるでしょう。

結局大阪人が禿げる原因は、食生活が悪すぎるからだという推論になりました。

たこ焼き+ラーメンが主食とかは、もう止めましょう。