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消え行くアメリカンコーヒー ドトール難波店


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中国人の憩いの場所になっていた

南海難波駅から大通りであ理る御堂筋に出ると、右手には戎橋筋が通っていて、そのまま北に歩くと心斎橋になる。

そこら辺を戎橋筋商店街と言い、名前の通り戎橋の上を通過します。

戎橋は「ひっかけ橋」とも呼ばれるナンパスポットで、グリコの液晶看板でも知られています。

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阪神タイガースが優勝するとファンが飛び込む場所でもあり、カーネルサンダース事件の現場になった。

千日前通りから戎橋に至る狭い範囲に喫茶店とかコーヒーショップとかドリンク屋(?)が何軒もあります。

ここから心斎橋の向こうあたりまではこうした喫茶激戦区なのだが、店に収容しきれないほどの通行人が歩いている。

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数年前は平日なら、歩いていて人にぶつかる事はなかったが、今は平日でもしっかり前を見ないとぶつかります。

休日ともなると満員電車か押しくらまんじゅうのような感じで、できれば避けて通りたい場所でもある。

観光客は一生に一度しか通らないが、そこを毎日歩くのはとても疲れるからです。

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前は通行人の半分が大阪人で、もう半分がその他日本人だったのだが、今は半分が外国人で半分が日本人になった。

中国人がもっとも多く、負けないくらい韓国人が居て、欧米人もチラホラ見かける。

中国人は団体で大きな荷物を持ち、なんとなく「田舎から出てきた」オーラを放つ人が多い

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アメリカンコーヒー

韓国人は韓流ドラマに影響されたのか、韓流スターみたいなファッションを決めている人が多い。

どちらも道を塞いで立ち止まり、大声で話すので、うるさくてしょうがない。

そんな彼らが買い物や異国見物に歩き疲れたあたりに丁度、ドトールコーヒーがあるのだった。

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ドトール難波店は1F2F合わせて156席もあり、「喫茶店」に相応しく禁煙とそうでない席の両方がある。

幸い中国人団体様は2Fに上がっていく事が多いので、1Fは少人数と一人客で静かです。

ドトールは純国産のコーヒーチェーンで、スターバックなどの外資系にやや押されている。

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専門家?によると「カフェ」と「喫茶店」は違うそうで、大手コーヒーチェーンはカフェ、個人店は喫茶店らしい。

カフェは広い店舗と高い天井、ガラス張りの壁やおしゃれな内装などが特徴で、長居しても良い雰囲気がある。

これが小さい喫茶店だと、親父と面と向かって2人だけだったりするので、あまり長くいるのも気が引ける。

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カフェチェーンの中でもスタバやタリーズは高級感を打ち出していて、ドトールは昔から低価格だった。

今もドトールは220円でスタバは280円だた、ドトールもなんとなく高級になって、スタバとの差が少なくなった気がする。

コーヒーそのものの品質の差は、実はまったくないそうで、完全に雰囲気の違いです。

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この日は今やドトールしにしかない「アメリカンコーヒー」を頼んでみました。

アメリカンとは普通のコーヒーをお湯で薄めた飲み物で、喫茶店には普通にあったが現在はなくなっています。

現在の流行からは時代遅れだが、薄いアメリカンコーヒーの方もたまには良い。

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ドトールコーヒーショップ 難波店
喫茶店

大阪市中央区難波1?8?2