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なんば日本橋付近のゲーセンビル セガ、タイトー、ナムコ


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セガビル

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ゲーセンビルに入ってみる

大阪難波駅から日本橋付近はなぜか多くのゲームセンターが集まっています。

とりわけ目を引くのが「セガ」「タイトー」「ナムコ」のビルで、丸ごとゲームセンターになっています。

他にも雑居ビルの1階だけがゲームセンターになっている店が多く、かなりの数がこの辺に集まっている。

 

入り口はアニメショップ風

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という訳であまりゲームはしないのだが、内部がどんな感じなのか覗いてみました。

3つの巨大ゲームビル探索の起点になるのが難波中2交差点という場所で、南海難波駅のなんばシティを出て、交差点を渡るとなんさん通りです。

3つともこの交差点から100m以内にあるので、ここから歩き始めると効率が良い。

 

平日昼間に太鼓を叩く青年

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最初に行ったのは「セガ」ビルで、見落としようもなく「SEGA SEGA SEGA」と書いてあります。

どのゲームビルに入っても1階はクレーンゲームがほとんどを占めていて、「太鼓の達人」が置いてありました。

今流行ってるゲームらしく、ノリノリで太鼓を叩いてる人が数人居ました。

 

オリンピックに参加する姉妹

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あと任天堂のマリオとオリンピックみたいな、アクションゲームをやってる姉妹風の女の子達も居ました。

不思議なのはどこもクレーンゲームが大量に設置してある割には、そんなにプレイしている人は居ない。

あれは「ヌイグルミ自動販売機」みたいなもので、1日数個売れれば儲かるのかなどと想像しました。

この日は平日の昼間だったんですが、ほとんどのクレーン台は空いていて、ごくたまにアニメキャラ目当てらしい男性が遊んでいた。

 

クレーンコーナーはどこも空いていた

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難波中交差点付近は外国人だらけ

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上の階ほどマニア層が多い

割と暇そうだったセガを後にして交差点に戻るとタイトーのゲームビルがそびえていて「インベーダーゲーム」風の絵が描いてあります。

1階はやはりクレーンゲームが並んでいて「太鼓の達人」が置いてあり、やっぱりノリノリの兄さんが太鼓を叩きまくっていました。

2階より上に上がるとやっと「ゲームセンター」らしい機械が並んでいて、シューティングゲームやアクションゲームが見られる。

 

1階は「いかにも観光客」な人が多い

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遊んでいる人も1階の観光客とは違い、いかにも一年中ゲームばかりしていそうな人が多かった。

ストリートファイターや電車でGOのような懐かしいゲームも多く、常連らしき人たちがかじりついていた。

機種によっては「2時間1000円貸し切り」のような料金制度があり、電子マネーにも対応している。

 

2階や3階はゲーム少年少女が多い

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タイトーを出て100mほど進むと右側に「ナムコビル」があって、アニメキャラの派手な外観が特徴です。

1階は展示や販売をしているようで、2階に上がるとやっぱりクレーンゲームが並んでいて、太鼓の達人が置いてあった。

平日の昼間にクレーンゲームしに来る人は少ない訳で、3店ともクレーンコーナーはがら空きだった。

 

ナムコビル

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上に行くほど昭和っぽくなる

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ナムコではセブン銀行のATMが設置してあり、なるべく多くお金を使えるように、温かい配慮?がされている。

ナムコの一番上の方に上がると昭和っぽい対戦ゲームがたくさん並んでいて、常連客がかじりついていた。

上の階の住人達は下の階とは明らかに違い、ファッションも何となく統一感が見られる。

 

昔のゲームセンターはこんなだった

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昔は高校生とか中学生が学校をサボって来ていたが、今は大学生から社会人の年齢層が中心のようです。

休日や夕方以降に来店すると、きっとまた違う層の人たちが見られるでしょう。

 

超懐かしいゲームを発見

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