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たっぷり野菜炒め定食 南堀江食堂


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当たり外れがある定食系の店

自分の好きなおかずを取って会計するスタイルの食堂は日本中にあり、大阪にも多い。

長所としては好きな物だけを組み合わせる事ができ、ご飯と生卵だけでも食べれる。

欠点としては何点も盆に載せると、結局定食より高くつく事が多い。

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そして店によってレベルの差が大きく、同じチェーン店でも、品質は同じではない。

ある店では美味しくて店内は清潔で快適だったのに、同じ名前の別な店はその逆だったりする。

その店が良いか悪いかは入ってみなければ分からないので、知らない店には入りづらい、

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特に大阪の繁華街に近い店では、「よほど不味くても客が入る」のでハズレの店が多い気がします。

先日入った結構有名な「XXX食堂」は、店員が全員中国人なのは良いとして、清潔感がもう一つだった。

何か変な気がしたが、明らかにその店で風邪を移されて2週間ほど苦しみました。

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そんな訳で避けてきた食堂スタイルの店だったが、偶然立ち寄った南堀江食堂は合格点だった。

堀江は西区の「アメリカ村」などの南側で、販売員のお姉さんなどが多く住んでいる住宅区です。

静かな住宅地の中に定食屋然とした「南堀江食堂」があり、前を通ったとき「たっぷり野菜炒め350円」の看板が目に入った。

 

和風メニューが充実している

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客は他に一人だけだったのだが

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納得の野菜炒め定食

野菜炒めは5本の指に入る好きな料理だが、不当に軽視されていると常々感じていた。

メニューの端に付け足しのように書いてあり、気持ちが感じられない。

料理そのものも、「適当に余ったのを混ぜた」感じが大半で、要するにイマイチな店が多い。

 

一つ一つがけっこう大きめの器

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南堀江食堂では「たっぷり野菜炒め単品350円」の他に「たっぷり野菜炒め定食650円」もあるらしかった。

外から見た店内はがら空きで暇そうだったので、もうすぐ正午という時間に入店した。

テーブルに付いてみたが注文を取りに来る様子がないので、おばさんの所に行って「野菜炒め定食」を注文した。

 

これぞ野菜炒め

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水やお茶等もセルフサービスで、会計も食後に会計所に行ってお金を払う。

暫し待っていると5分ほどで出てきたが、「たっぷり」と名づけただけあって、本格的な野菜炒めだった。

量も充分だし、野菜も「余った野菜クズ」ではなく、色々な野菜の他に肉も載せてあり、味付けがしっかりしている。

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ご飯は「小」を頼んだのだが、どうみても「大」で、吉野家の牛丼くらいご飯が入っていた。

小皿のひじき煮やポテトサラダ、味噌汁も美味しく、久しぶりに納得の行った野菜炒め定食だった。

食べている間に常連客と思しき人達が続々と入店し、空席もなくなってきたので、素早く食べて退散した。

どうやら昼休みは毎日常連で一杯になる繁盛店のようだった。

 

付け合せもレトルトやパックではなく手作り感がある

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昼過ぎには満席近くなっていた

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南堀江食堂
大衆食堂

大阪市西区南堀江3丁目9?15