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ドトールのコーヒー豆を買ってみた


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購入したもの ドトール・マイルドブレンド200g=870円税込み

 

もっと美味しいコーヒーを飲みたい

毎日自分で淹れたコーヒーを1杯ずつ飲んでいるが、最近コーヒーの味に納得できなくなっていました。

使用している豆はスーパーで売っている安い奴で、400g550円のブレンディなどがお気に入りでした。

さすがに豆が安すぎるだろうと思ってUCCやキーコーヒーの200g500円くらいのに変えてみたが、あまり変わらなかった。

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スーパーに置かれている中では高級な、小川珈琲店の180g600円のも買ってみたが、喫茶店のコーヒーには程遠かった。

そこでもう少し美味しいコーヒーを飲むにはどうすれば良いか検索したら、コーヒーの味の8割は豆であると書かれていました。

器具が500円だろうと1万円のだろうと、水道水でも専用水?でも関係なく、豆だとプロの人が書いていました。

 

その日に割引券を持っていくと10%引きらしい

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プロ氏によると豆の質は1に豆そのもののグレードで、第二に酸化の度合いで決まるという。

グレードとは要するに値段で、良い豆ほど高いのはどうしようもないらしい。

第二の酸化の度合いだが、スーパーやコンビ二の商品は数ヶ月前に焙煎した、酸化しきった最悪のなのだという。

 

カリタの安いドリッパーに入れる

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すると日本人の9割は最悪の豆でコーヒーを飲んでいる事になるが、もう少しマシなのはコーヒーチェーンで売っている豆だという。

スタバとかドトールの店先で、結構高い値段で売っているが、スーパーのよりは時間が経過していない。

もっとも良質な豆は自家焙煎の喫茶店で販売している豆で、それ以上のは自分で焙煎するしかない。

 

かなり強い珈琲の臭いがする

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ドトールの豆を購入

自分で豆を焼くほどこだわりがないので、早速近くのコーヒー自家焙煎の喫茶店に行き、飲まずに値段だけ確認しました。

すると2店見てまわった結果、100g550円以上という、自分としては桁外れに高額な値段が付けられていました。

100g550円だと200gで1188円(税込み)なのでほぼ1200円になり、400g500円を妥当だと思っていた人間には考えられない値段です。

 

ドボドボとお湯をそそぐ

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いくらなんでも自家焙煎は高すぎるので、プロ氏が「あまり良くないが好きな人はどうぞ」と書いていたチェーン店の豆を買うことにしました。

ドトールの豆は記憶では100g500円よりかなり安いので、スーパーの豆より少し高い程度で買えるはずです。

実際店頭に行ってみると、最も安いブレンドコーヒーで200g870円(税込み)でした。

 

モワッとする珈琲の湯気

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自家焙煎が200g約1200円だったのに対しドトールは870円、スーパーの小川珈琲は約670円です。

一杯10gで計算するとドトールは43,5円になり、このくらいの値段なら妥当だなと思います。

因みに400g550円のブレンディでは一杯13.75円なので、3倍以上になっています。

 

クリアーで濁りのない淹れたて珈琲

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これにペーパーフィルターと牛乳を入れると一杯60円以上だが、まだコンビニの100円コーヒーより安いです。

ドトールで豆を買ったら『10%引き券』というのをくれたが、いつもくれるのなら次回から200g783円で買える事になる。

10%引きは毎日ではなく月に2日間なので、忘れずにその2日で一月分購入する必要がある。

 

一口飲んでみると、苦味や渋みがないクリアーな味

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スーパーの豆とは違う

棚にはスーパーの豆と同じようにパックされた商品が並んでいるが「今日入荷しました」と書かれている。

豆を手にとってレジに持っていくと、抽出方法を尋ねられ、3つ穴のペーパーフィルターと伝えると、適当に粉にしてくれる。

豆のまま購入して飲むたびに自分で挽けば美味しいそうだが、そこまでのこだわりを持っていないので、粉にして持ち帰ります。

 

当然の如く牛乳を入れる、異論は認めない

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帰宅して開封し、別の容器に移していると、コーヒー豆の濃厚な臭いが拡散する。

普通のヤカンで水道水を沸かし、プラスチックのカリタのドリッパーに粉をいれ抽出してみる。

粉にお湯を注ぐと膨らみ始めるが、膨らみ方が明らかにスーパーの豆と違い、餅のようにかなり膨らむ。

 

メグミルクとドトールが醸し出す芳醇な味わい

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スーパーの特に安い豆ほど、お湯を注いでも粉は膨らまず、ただの平面のままになっていた。

抽出の最中も部屋に珈琲の臭いが充満し、しかも香りが強く、臭いの質がどことなく高い。

何も加えず一口飲むと、安い珈琲のように苦さと渋さがなく、喫茶店の珈琲に近い。


牛乳を入れるのが好きなので「メグミルク」をドバドバ加えると、上質なカフェオレとほぼ同じ物になった。

やはり飲んでいて苦さがなく、一気に飲み干せるほどマイルド感がある。

ドトールのブレンド珈琲を店で飲むと、飲んだ後酸っぱい感じがするが、これも同じように口の中に酸っぱさが残る。

 

店で出すドトールとそん色ないか少し劣るくらい

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しいて言えば自分は酸っぱいのはあまり好きでは無い。

という訳でドトールの豆を買って飲んでみた印象は、満足できるものだった。

200gを毎日1杯ずつ飲むと20日近くだが、果たして20日後も最初と同じ味を保っているかは、また別な時に書いてみたい。

 

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