ミトラのブログ 秘境と異世界

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酢豚A1ランチ 大阪王将大国町店

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たべたもの おすすめランチA1(酢豚&小エビ天ぷら、揚げシューマイ)730円(税込み)

昔の王将の雰囲気

大阪王将大国町店は国道25号線に面し、近くには「無添くら寿司」などもあります。

大阪府立体育館や南海難波駅からも、歩いて来れなくはない。

大きな通りに面した店は明るく新しい印象で、街中の店のように狭苦しくはないです。

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王将には「ただの王将」通称京都王将と、大阪王将があって、現在両者は断絶し対立しています。

京都王将は1967年(昭和42年)に創業者の加藤朝雄が開店し、全国チェーン店になりました。

創業者の親族が独立して店舗を開業し、もう一つの王将が誕生しました。

 

A1酢豚に決定

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創業者の存命中はそれで良かったが、現在は当然ながら「本家分家争い」に発展しています。

本家の京都王将は現在、創業者一族が残した「不適切な組織」との取り引きで経営問題に発展しています。

分家の大阪王将も店舗数を増やしたものの、一時は経営不振に陥っていたが、現在は持ち直しているとの事です。

 

日の当たる明るい店内

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大国町店の店舗は新しいような気がするが、中華料理店らしく、机とかメニューが油ギッシュだったりします。

大阪王将は店舗ごとにメニューや値段が違うので、ホームページを見ても何がいくらかは分かりません。

ただ店頭の入り口前には、お昼のランチメニューが書かれているので、食べるものを決めてから入店できる。

 

厨房のようすf:id:nonoty32a:20160518142144j:plain

 値段とメニューは店によって違うので、来店しないと見れない

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作りたての料理は美味しい

ランチは見たところ毎日同じで、AランチとBランチ、Cランチがあり、Aランチは3つに分かれている。

BとCはラーメンセットだったのでA1の酢豚定食を選択しました。

店内のようすや料理の内容は「ちょっと前の京都王将」のような印象を受けます。

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以前の京都王将は店全体が油でギトギトしていて、何が出てくるか分からない怖さを備えていた。

最近は女性に媚びるようになり、店をオシャレにして毎日掃除し、国産素材などを使用している。

大阪王将はそうなる以前の、古き良き王将の雰囲気を残している。

 

少しずつ色んな物が入っている

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店員は中国の人で、過去に来店したときもやはり中国の店員で、日本語は微妙だった。

厨房とのやり取りは京都王将と同じく中国語で、何を言ってるんだか良く分かりません。

周辺は会社が多いので客はサラリーマンが大半で、数人ずつ入って来ては、がつがつ食って出て行きます。

 

メインの酢豚

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5分も待たずに出てきたと思うが、酢豚は今調理したばかりで、付け合せの揚げ物は、まとめて揚げたのだと思う。

京都も大阪もだが、最近はチェーン店のご飯が改善されてきたので、食べ比べると見劣りするようになった。

「ご飯」そのものが炊きむらがあったり、堅くてハズレの日とかがあるのだ。

 

中華お決まりのぬるいスープ

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牛丼屋でも今どきこれは無いので、改善を望みたいところだ。

それを除けば、酢豚はさすがレトルトを平気で出してくる店とは違い、安定のクオリティでした。

豚肉にしても玉ねぎやニンジンにしても、やはりレトルトはそれと分かってしまい、作りたてとは違う。

 

こういうのが雑然と置かれているのも、大衆中華店ならでは

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大阪王将大国町店
大衆中華料理

大阪府大阪市浪速区 敷津東2-6-3