ミトラのブログ 秘境と異世界

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サバの塩焼き定食 やよい軒・難波元町店

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食べたもの サバの塩焼き定食(おかわり自由)630円


やよい軒のサバ定食

週末の土曜だがそれほど混んでおらず、2人用テーブル席に自由に座れた。

隣のテーブルとは仕切りがあるのでプライバシーが保たれ、落ち着いて食事ができる。

イス、テーブルともにゆとりがあり、店内は落ち着いた雰囲気で、店員の女性も上品だ。

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入店するなり「ヘイ!ラッシャーイ!!」と合唱して叫ぶ系の定食屋とは、一線を画している。

ほかの定食屋はテーブルの配置から、詰め込めるだけ詰め込まないと損だという意図が感じられる。

やよい軒の少なくともこの店では、客一人当たりの面積が広々としていて、手足を伸ばしても他の客とぶつかったりしない。

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店内には古いクラシックかジャズのような音楽が流れて、静かに時間が流れていく。

サラリーマンの他には、女性と同伴の2人客や、女性客が割りと多い。

その分値段のほうも「めしや24」とかより100円か200円高いのだが、値段に相応しい料理だろうか。

 

2人用の席に一人で座ると、かなり広い

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メニューも「街かど屋」や「めしや24」より高級感があり、労働者が飯をかきこむのではなく、料理を頂く店なのだ。

注文は入り口に普通の券売機があり、適当に座ると店員が水を持ってきてチケットを回収していく。

一人でも「カウンターに座ってください」と押し込められたりはしないようだ。

 

ポットが置いてあるのがご飯おかわり自由&お茶コーナー

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メニューでも高級感を打ち出している

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定食屋のサバとしてはベストかも

この手の定食屋としては待ち時間が長めの5分以上かかった気がするが、まちくたびれる程ではなかった。

店内には温かいお茶と、冷たい水、ご飯お代わりができる「おかわりコーナー」がある。

難波や御堂筋から離れているので、大声で喚く客や、外国人の団体客はおらず、とても静かです。

 

見た目は「めしや24」のとあまり変わらない

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暫し待つとお盆に載った料理が届き、大きさ十分のサバが皿に乗っている。

安い定食屋ではパサパサしたそっけないサバだったのだが、匂いと見た目で脂が乗っているのが分かる。

魚の旨みは脂なので、脂がないサバはどうにも満足感が得られない。

 

安いさばとの違いは、身が柔らかく脂が乗っている

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やよい軒のサバはイオンの特売品とは違い、食べると口の中にトロ味が広がる食感がある。

比べちゃ悪いが「めしや24」のサバでは590円でパサパサのボソボソ、やよい軒は630円でジューシーでした。

サバ塩定食に関しては、40円の差ならやよい軒の勝ちです。

 

箸を立てると自然に身がほぐれる感じ

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ご飯はおかわりできるが、自分には充分だったので完食して店を去った。

手ごろなサバ定食を食べるなら「やよい軒」と言って良いと思う。

 

窓から見た風景

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やよい軒・難波元町店
24 時間営業 定食

大阪府大阪市浪速区元町3丁目1?1 鎌田ビル 1F