ミトラのブログ 秘境と異世界

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すき家 大国町駅前店 牛ビビンバ丼定食

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食べたもの  牛ビビンバ丼定食 580円 (860kcal)

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ビビンバ風の牛丼

この日はトンカツとか天ぷらとかの脂っぽいものではなく、野菜を摂りたかった。

といって時間も予算も限られているので、牛丼屋に入れば何かあるだろうとすき家に入店しました。

街外れにあるこの店は、平日の午後は空いていてグループ2組とサラリーマン風の2人が居るだけだった。

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会話からグループの1組は韓国人の男女3人で、うち1人は何やら怒り出して出て行ってしまった。

もっとも韓国人の女性はいつも怒っているような喋り方なので、単に食べ終わったから先に出たのかもしれない。

もう一組は中国人の若い男2人で、ジャッキーチェンと、サムハンキンポーみたいな会話をしながら飯を食っていた。

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カウンターに座ってメニューを眺めると、「牛ビビンバ丼定食」というのがお勧めらしく、店内の壁にもポスターが貼ってあった。

ご飯、キムチ、野菜、牛肉、味噌汁、卵がついて580円だからかなり安いし、見た感じとして美味そうです。

注文して待つこと数分で料理が出て来て、サラリーマン、韓国人、中国人は居なくなり、店内は一人になった。

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大き目のドンブリにはキムチ+牛肉+各種野菜ナムル(もやし、小松菜、枝豆)が乗っていて、下にご飯が隠れている。

さっそく半熟卵を載せて、ついてきたソースを掛けて、グチャグチャにかき回すとビビンバっぽくなっていった。

わりと具のボリュームが多く、牛肉とキムチと野菜が3分の1ずつほど入っています。

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コストパフォーマンスは良好

ナムルと呼ぶ野菜が多いことで、単なる「キムチ牛丼」ではなく確かにビビンバに変化している。

ご飯が水っぽいのを除くと、すき家にしては結構頑張ったメニューじゃないかと評価します。

そのご飯なんですが、以前は普通だったのに、数年前から妙にべチャべチャと水っぽくなった気がします。

 

卵を載せてソースをかける

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キムチは吉野家、松屋、すき家の中でいちばん自然な味がする。

松屋のキムチは保存料の味がするし、吉野家は量が少なく風味も劣る気がする。

付属のピリ辛の甘ダレソース(コチュジャン)をかけることで「単なる牛丼以上の物を食べているのだ」という気分が少し盛り上がる。

 

もやし、小松菜、枝豆が確認できる

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最初味噌汁と思っていたものは、飲んでみるとワカメが入った中華風スープで、ここでも差を付けている。

すき家のメニューは一時期より、料理の質は改善され良くなった。

本格的な中華料理や韓国料理店には及ぶべくもないが、スーパーやコンビニのビビンバよりいける。

 

平和な平日午後のすき家

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コストパフォーマンスとしても、これで580円なら卵やトッピングを別々に食べるよりもお得です。

なのに何故か人気が盛り上がっておらず、早々にメニュー表から消えるんじゃないかという予感がする。

食べたい人はヒッソリと消える前に食べておいた方が良い。

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すき家 大国町駅前店
牛丼

大阪市浪速区敷津東3丁目11−10 番号 AKI 難波 ビル 1 階