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本当にお得な格安スマホは 通信会社の格安プランか

AU系のUQ mobile「ぴったりプラン」

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引用:http://cdn-ak.f.st-hatena.com/images/fotolife/H/Haku2014/20160216/20160216173619.jpg

 

格安SIMは選ぶのが難しい

格安SIMや格安スマホが広く知られるようになり、自分もスマホ代を節約したいと思っている人は多い。

だがMVNOだけで170以上の業者が存在し、3つの中から選べば良かった従来型キャリアより、業者選びが格段に難しい。

むろん多くの人はスマホや携帯を安く使いたいのだが、全ての業者が全国対応している訳ではない。


中には大都市しかカバーしておらず、郊外に出ると使えない業者が存在しています。

そこで、ある程度通信費が安く抑えられ、それでいてキャリア携帯並みに全国をカバーする格安SIMが求められている。

また参入業者の中には通信事業と関係ない業界から参入したり、経営基盤の脆弱な業者も存在しています。


そうした業者は結局いつか撤退すると予想でき、使えなくはならないと思うが、大手に吸収合併されるでしょう。

それなら最初からある程度大きな会社で、サービスが充実して将来性がある業者を選んだほうが良いです。

わずかな金額の差よりも将来性や、全国的にサービスをしているかの方が重要です。


そこで今回注目するのは3大キャリアつまりAU、ドコモ、SBが展開している格安サービスです。

格安SIMが拡大した結果、大手キャリアも対抗して格安ブランドを立ち上げて対抗しているのです。

ぐるっと一周して元に戻った感じですが、使う側にとっては従来より安ければメリットは大きい。

 

3大キャリアの格安スマホ?

ソフトバンクはワイモバイルという低価格ブランドを展開して、格安スマホに対抗している。

ワイモバイルはMVNOではないが、KDDIやNTTの格安SIMと同等の価格を打ち出しています。

毎月300回まで10分以内の通話が無料になるプランが、2,980円と従来型スマホの半額になっています。


端末代は別に支払うが、現在はiPhone 5sの端末と通信費込みで、月額2980円プランが存在している。

ワイモバイルでは月額料金に従って、高速通信容量が増えるが、低価格プランも速度が遅いだけで、使えなくなる事は無い。

AU系のKDDIはUQ mobileというMVNOを展開していて、3大キャリアでは格安対応が最も遅れました。


遅れを取り戻す為、それなりに頑張ったプランを出していて、端末代実質ゼロ円で、通話30分込み2980円プランを発表しました。

UQ mobileでは、月額2980円で1200円分の30分無料音声通話つき、「ぴったりプラン」を推しています。

「マンスリー割」と呼ぶ実質ゼロ円プランも存在し、端末代金と同額を毎月割り引くシステムです。


端末無料にするには、お馴染みの2年縛り契約を交わす必要があるが、それでも月額3000円は安いです。

NTTドコモは業界で最も早く格安SIMに回線を提供し、自らもOCNモバイルONEという格安SIMブランドを展開しています。

OCNモバイルONEは格安SIM業界シェア1位を誇り、NTTグループなので信頼感も高い。


OCNモバイルONEは端末販売はしていないが、スマホとセットにしたセットプランも展開されている。

良く見かけるのは1万円から4万円のスマホと、月額1000円から2000円のSIMをセットにしたもので、合計では月額3000円と同等の支払い総額になる。

端末を自分で用意してSIMカードだけ契約したい人にとっては、OCNモバイルONEが便利でしょう。