ミトランブログ 古墳と日常

マネー、ニュース、古墳、旅

スポンサー リンク


難波 「松乃家」 なんさん通り店 「おろしロースカツ定食」

f:id:nonoty32a:20160312145129j:plain

日本一?混んでる松乃家

南海難波駅を出て電気街のある日本橋方面に歩くと、「なんさん通り」といわれる賑やかな通りがある。

以前はパソコン関連のショップや電気店が多かったらしいが、現在は大手ゲームセンターや飲食店が並んでいる。

道具屋筋に入る道を通り過ぎると左に松屋があり、その先には「松乃家」がある。

 

この日は体育館で大相撲の準備をしていた

f:id:nonoty32a:20160312145248j:plain


松屋と松乃家は同じ系列の牛丼屋とトンカツ屋で、今回はトンカツを食べに松乃家に向った。

この日はキャンペーン商品が100円引きで、ロースカツのトン汁付きが580円、味噌ソースの掛かった味噌ロースカツは500円だった。

注文したのは大根おろしが掛かった「おろしロースカツ定食」500円で、この店は丼物を含めて味噌汁がついている。

 

賑やかな表通りに面している

f:id:nonoty32a:20160312145431j:plain


松乃家 なんさん通り店の一番の特色は「混んでいる」事で、その混み方はラッシュ時の電車のようです。

それでも平日なら待たずに座れる事が多いが、土日祝日は狭い店内に順番待ちの人達が並んでいる。

店内の広さはは隣の「松屋」と変わらないのに客は常に2倍は入っているので、もはや合併して欲しいほどです。

 

店の外には商品サンプルが並んでいる

f:id:nonoty32a:20160312145543j:plain


さらに中国が連休だったり韓国の休みと重なると、日本人+中国人+韓国人、加えて西洋人も入って来る。

最近彼らのガイドブックには松乃家レベルの大衆店も乗っているようで、何人かずつ入店してくる。

大阪人だけでも五月蝿いのに、中国語と韓国語で各人が勝手に喋るので、店内はとてもうるさい。

 

写っていない反対側も常に満席

f:id:nonoty32a:20160312145659j:plain

 

混雑で食事に集中出来ない

注文は松屋と同じチケット方式で、自動販売機で欲しい商品のボタンを押して購入する。

キャンペーンの値引き品もちゃんとボタンがあるので、良く探すと必ず見つかります。

めでたく席に座るがカウンター席は隣の席との間隔が狭いので、押し込まれている圧迫感がある。

 

全ての注文には味噌汁がつく

f:id:nonoty32a:20160312145807j:plain


同じく低価格のトンカツチェーン店「かつや」が船場にあるのだが、松乃家は「かつや」より席が狭い。

満席でも注文後約10分で揚げたての「おろしカツ定食」が配膳され、カラシと醤油を掛ける。

テーブル上には特製ソースや中濃ソースがあるのだが、松乃家のカツには醤油が一番合う気がする。

 

おろしロースカツ定食600円がこの日は500円だった

f:id:nonoty32a:20160312145849j:plain


丼物にはキャベツが付かないが、定食にはキャベツの千切りが盛りつけてあるのでお得感がある。

特にカツ丼とカツ定食は内容がほぼ同じで定食にはキャベツが付くので、必ず定食を食べる。

カツの味は「肉屋の揚げたてのトンカツ」に近いもので、高級店ほどジューシーではないが、満足できるものだ。

 

カラシと醤油をたっぷり掛けていただく

f:id:nonoty32a:20160312145940j:plain


肉の味は旨みが出ていて、安いから肉がペラペラでパサパサする事もなく、弁当屋のカツ丼よりワンランク上だと思う。

それより苦痛なのは席が狭いのと、隣の人と近すぎる事で、肘が当たりそうな予感で食事に集中出来ない。

松乃家は持ち帰り出来るので、自宅で温めてゆっくり食べるのもアリだと思う。

 

好みでソース類が選べる

f:id:nonoty32a:20160312150031j:plain


特に激混みの時は食事に集中出来ないので、弁当にして持ち帰ったほうが良い

総合的には味と量には大満足だが、混みすぎて食べている気がしない。

できれば裏通りの目立たない場所に移転してもらえないだろうか?

 

f:id:nonoty32a:20160312150113j:plain

松乃家 なんさん通り店
とんかつ

住所: 大阪府大阪市中央区難波千日前8−12 ショッププランナー国際東ビル 1F