ミトラのブログ 秘境と異世界

田舎の写真、異世界、マネー、雑学

神社・城・博物館など

葛城市の笛吹神社に日露戦争の大砲があった

葛木坐火雷神社[笛吹神社] 葛城市の笛吹神社は葛木坐火雷神社(かつらきにいますほのいかづちじんじゃ)という長い名前で例によって創建年は不明です。

秋の二上山ふもとの神社や農村めぐり

歴史の舞台、二上山と葛城山 奈良県葛城市の二上山から葛城山にかけては古代ヤマト国家成立前後の歴史に深くかかわっている。

東吉野村伊豆尾、高見川を挟んで向かい合う高地集落と八幡神社

伊豆尾八幡神社と愛宕神社 2019-10-25のブログで奈良県東吉野村の伊豆尾集落に行き、集落最上部にある八幡神社に行きました。

吉野町国栖の大蔵神社は最強の秘境神社か

未舗装の林道を歩いて辿り着く神社 奈良県吉野町南国栖の山中に大蔵神社があるが一般には知られておらず自分も行くまで知らなかった。

天皇渕を見下ろす浄見原神社は知られざる秘境(吉野町)

吉野川を見下ろす秘境神社 神社には大別して2種類あり、人が居住している場所に人工物を設置した神社が殆どを占めています。

十津川村の下地橋と二村小学校の通学路トンネル

手掘りトンネルと吊り橋の通学路 十津川村大字滝川にある旧二村小学校には以前行きましたが、帰宅してから裏道があるのを知りました。

十津川村武蔵は戦前の農村の面影が残る集落

昭和前期の風景が残る集落 奈良県南部の山間地は冬季は雪が降って路面も凍結するのでバイクでは行けなくなります。

かつらぎ町の一言主神社は廃神社のようだった

ゴースト集落の果てにある廃神社 前回はかつらぎ町の串柿の里・四郷を回ったがまだ干し柿の季節ではないため何も無かった。

かつらぎ町の串柿の里、四郷に行くが敗北

串柿の里を訪ねるが 10月初めに串柿の里として有名な和歌山県かつらぎ町の四郷に行ってきました。

東吉野村、萩原・伊豆尾の高地集落と神社

高見川沿いの廃集落 東吉野村の目的地は「天空の庭 高見の郷」という場所だったのだが、バイクでは登れず歩かなくてはならないので辞めた。

高見小学校跡と高見川沿いの高見集落

高見小学校跡と高見集落 神武天皇が通ったかも知れない吉野川とは吉野町で分かれて、高見川という支流沿いの道を上ります。

東吉野村の岩神神社 神武天皇が歩いた道

廃屋臭と森の臭いの違い 前回は吉野町の謎の廃屋レジャー施設に立ち寄ったが、その道路の反対側に岩神神社という古い神社があります。

川上村神之谷の林道から清谷神社へ

ある時は迷惑施設、ある時は救世主のダム 奈良県川上村の吉野川に大滝ダムがあり数キロ上流には大迫ダムがあります。

天川村と天河大弁財天

台風去り晴れる 千葉県を台風が通過した翌日の9月10日、近畿地方はひさしぶりの晴れ予想でやや風がある程度でした。

京都北区の岩戸落葉神社と木造倉庫群

岩戸落葉神社は立ち寄る価値がある 京都の北区から国道162号線を北上し南丹市日吉ダムに至り、反対側を大回りして京都市から大阪に戻るツーリングプランを建てました。

笠置町から南山城村の山間集落

南山城村は隣町より人口が多い 前回は笠置町の山の中の集落を通り、八幡宮という村の神社まで来ました。

京都府笠置町の集落

集落からキャンプ場や駅方面を見た景色 人口1100人の過疎の町 京都府笠置町は2013年ごろのニュースで、1年半出生ゼロと書かれている。

十津川村国王神社 天誅組と長慶天皇

天誅組と長慶天皇 十津川の日本一長い谷瀬の吊り橋から国道168号線を1キロほど南下すると、国王神社という標識があります。

室生龍穴神社は日本書紀に登場する最古級の神社

秘境龍穴神社 前回は奈良県宇陀市榛原荷阪の名もない川(調べたら荷阪川だった)沿いの名もない林道を走り、不整地になったところで引き返しました。

神社は神が「中から外を」見るもの

神社は神が人間どもを眺める「神目線」でつくられている 神社は人間のための施設ではない 神社に行くときほとんどの人は鳥居がある入口から入って拝殿に行き、境内を散歩して出ていくと思います。

廃村中津川 廃寺の地蔵と廃神社

村は昭和44年に崩壊 奈良県五條市の旧大塔村から野瀬川村にかけては1000m以上の山が連なり、年間降雨量も多い。

柳生の村はダメな観光地だった

ダメな観光地を作る奈良市 奈良市には柳生町があり、あの有名な柳生一族とかが住んでいました。

茨木市キリシタン史料館と、豊能町の棚田

良い歴史遺産と悪い歴史遺産 大阪府の茨木市には江戸時代に隠れキリシタンが住んでいて、密かに集まって礼拝儀式などをしていました。

十津川村玉置神社と世界遺産の小辺路

玉置神社 前回は世界遺産の十津川村玉置神社の参道を通って、やっと神社のある場所に辿り着きました。

十津川村の玉置神社は日本最古の神社

神社の前は、山など場所そのものが信仰対象だった 日本最古の神社ができた経緯 十津川村の南東部、紀伊半島のもっとも山深いあたりに玉置山と玉置神社があります。

千日前以外の大阪処刑場、大阪ドームの南側に存在した

大阪ドームは左上の赤色辺り、左下が難波島で、その右が月正島 http://blog-imgs-41.fc2.com/a/t/a/atamatote/nanmashima_03.jpgより引用 大阪ドーム周辺が奉行所と処刑場だった 江戸時代に大阪最大の刑場だった千日前刑場については、かなり前に行って書き…

神社や神道はいつ始まったのか?

伊勢神宮の後に造られたという玉置神社 あらゆる神社の創建年代が不明 先日奈良県十津川村の玉置神社に行ってきて、ブログに書くために創建時期を調べると、分からないと書かれていました。

堀越癪観音と、かつらぎ町東谷の山岳集落

かつらぎ町東谷 河内長野市の滝畑ダムから大阪府道61号線で南下すると、森の中の林道を抜けて山を越え、和歌山県の紀ノ川水系に出る。

南山城村の高麗寺のなぞ

木津川市の高麗(こま)寺 今回からダーっとバイクで走り去るスタイルから、一つの場所を書くようにしたいと思います。

月ヶ瀬湖の夢絃峡や桃香野の傾斜集落

最後に子供が乗って20年は経っていそうなバス停 月ヶ瀬湖と傾斜集落 前回は木津川を遡って沈下橋や恋志谷神社を見たが、柳生の里に行くはずだったのに名張川沿いに進んでしまいました。